夏の取り組みの一環として、星フロアの子どもたち(幼児~小学校低学年の男児)で西猪名公園ウォーターランドに行きました。
行きの車の中では「お昼、ハンバーガーだ」「職員さんは何食べるの?」とお昼のことも気にしつつ車で移動しました。途中の景色を見て「ぼく、ここ知ってる」と話してくれる子もいました。

ウォーターランドに到着してすぐは、着いたという実感がなかったようであまり反応なく、園内に入ってからもはしゃぐことなく静かに職員の話を聞いてくれていたので「あれ?あまり楽しい場所じゃなかったかな?」と職員が少し不安になってしまいました。
水に入るのも戸惑っている様子だったため、職員が率先して手を繋ぎ入っていくと、途端に笑顔と楽しそうな声が上がり、水の中をじゃぶじゃぶ歩いていました。
また園内から電車も飛行機が近くを飛ぶ様子も見えるので、水遊びしつつ「あっ、電車だ」「ねぇ、ひこうきだよ―」と指をさして教えてくれました。

小さい子は水の中でニコニコ寝そべり、小学生組は園内を一周したあと小さい子用のスライダー遊びをしました。最初は職員と一緒でないと不安だった子も「ぼく、ひとりでいける!」と何度もすべり「お腹すいたよー」と声が出るまでしっかり遊びました。
スライダーの係員さんの役をしようとした子がいたり、水を飲んでしまう子もいました。夢中で遊んでいる中で腕や足に擦り傷を作ってしまうこともありましたが、とても楽しい夏の取り組みになりました。


昼食はマクドナルドで好きなメニュー食べて帰園。
帰園後も子どもたちは元気いっぱいで、「また行きたいなー」「ぼく、日記にかくね」と話しており、楽しい1日が過ごせて職員もとても嬉しくなりました。
