プロの試合を観戦する機会を頂き、学校のバスケットボール部に所属する男女8名の児童を連れて舞洲のおおきにアリーナへ観戦に行きました。
アップテンポのBGMと圧巻のダンサーのパフォーマンスで華やかなショーを見ているかのような導入に、子ども達の期待感は膨らんでいるようでした。
選手が登場し、何気ないシュートやドリブルの一つひとつが高等な技術であることを、バスケ部の子ども達は感じ取り、「すげー!!何?あの動き!!」と大盛り上がりでした。
最後は大阪エヴェッサが敗戦したのは残念でしたが、後半最後の粘り強さとヒートアップする選手同士の意地と技術のぶつかり合いを見て、職員も子ども達も手に汗を握り、気が付けば大声で声援を送っていました。
試合後、帰園する車内では、「負けたけど本当に凄かった」という話で持ちきりでした。
今後も、子どもたち共々、大阪エヴェッサを応援していきたいと思います。

