大阪市旭区にある児童福祉施設。主に発達障がいのあるこどもたちが生活しています。

社会福祉法人 大阪福祉事業財団 豊里学園

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毎年恒例 冬の対策

寒くなると、風邪やインフルエンザの集団感染が起こるため、子どもたちには手洗い・うがいなどと併せ、予防接種のお知らせのポスターを貼ったり、なぜ予防接種をするのか説明をしたりしながらワクチン接種を勧めています。

先日、インフルエンザワクチン接種が施設内でありました。嘱託医の髙垣先生が、学園に来てくださって、フロアを3か所回って子どもたちと職員に接種してくださいます。

当日、年少児のフロアで接種が始まると、接種している部屋の様子をドアの外から覗き込む子どもたち。部屋に入室すると『痛くせんといてな』『すぐ終わる?』と子どもたちが髙垣先生に話しかけます。

接種が終わって安心した様子の子どもたちが、次は職員の接種を応援しだしました。『頑張れ頑張れ○○さん!』『痛かった?僕も頑張ったで!』と職員に話しかける子どもたち。子どもたちの応援は力強く、職員たちも先生も乗ってくれて、とても微笑ましい光景でした。

自分の体を守る予防方法を少しでも理解できるように、関わる大人全員で伝えています。