大阪市旭区にある児童福祉施設。主に発達障がいのあるこどもたちが生活しています。

社会福祉法人 大阪福祉事業財団 豊里学園

お知らせ「とよログ」

10月31日は「トリックオアトリート!」のハロウィンです。

豊里学園でも10月になってからハロウィンの飾りつけをして気分を盛り上げていました。

ハロウィン当日、子どもたちは起きてすぐに「今日はトリックオアトリートの日だ!」と言い「おはよう」の前に「トリックオアトリート」、「行ってきます」の前に「トリックオアトリート」と挨拶しています。

学校でもハロウィン衣装を作ったりメイクをしたり、スタンプラリーをして楽しんでいたそうです。

ハロウィン当日である今日はいつものように職員から貰うのではありません。

普段行かない給食室や事務室に「トリックオアトリート!おやつをくれないといたずらするぞ」と言いに行きます。毎年恒例となっているので子どもたちも朝からワクワクです。

学校から帰って、学校で作った衣装を着て、いざ!

照れくさそうに言う子もいれば、大きな声で「トリックオアトリート」と言える子とさまざまですが、みんなおやつを真剣に選んで受け取り、嬉しそうです。

「おやつもらったね。なんていうの?」と聞くと「いたずらしません!」と答えていました。

その様子がとてもかわいく、大人も子供も楽しい一日になりました。


〇豊里学園では、年に一度11月に非常食体験を行っています。

いつ災害が起こるか分からない中で、いざという時に普段とは違う食事を準備すること、食べることに慣れておくことが目的です。

毎年、色々な想定を考えて行っているのですが、今年は給食部職員が不在時での食事提供としました。(電気・ガス・水道は使用可)

 当日の献立は、「レトルトカレー、フルーツミックス、チーズケーキ」です。

各フロアの食堂でそれぞれ工夫をこらして準備をし、バタバタしながらも無事に食事をすることが出来ました。実際に災害が起きた時には、想像もしていないような状況でパニックになることもあると思います。そういった時に、少しでも冷静に落ち着いて行動できるように、この非常食体験を積み重ねていきたいと思います。


豊里学園には小さいですが運動場があります。

真夏は環境省の出している「熱中症アラート」の指数にのっとり外遊びをするか決めます。

そのため、この夏は運動場遊びがほとんどできませんでした。

やっと涼しくなってきたので、運動場遊び再開です。

バスケットゴールもあるのでそれに向かって頑張ってボールを投げたり、三輪車あそび、砂あそび、ただただ走る!など思い思いに身体を動かしました。

みんな汗をかいてとてもよい笑顔を見せてくれました。

久しぶりにしっかりと身体を動かしたせいか、夕食前に眠そうにしている子も数人いました。

これから風が冷たくなってきますが、寒さに負けずたくさん運動場遊びをしていきます!