大阪市旭区にある児童福祉施設。主に発達障がいのあるこどもたちが生活しています。

社会福祉法人 大阪福祉事業財団 豊里学園

お知らせ「とよログ」

3歳から18歳のこどもたちが過ごしている風グループでは

みんなで電車に乗って大日イオンまでお出かけをしました。

感染症の流行で電車に乗る機会もほとんどなくなってしまっていたので

こどもたちも「えー!電車に乗るの?」「何回電車に乗るの?」とワクワクしている様子♪

 

電車の中では、窓の外を見ている子、地下鉄の音の大きさに驚いている子、

「電車の中では静かにするんだよ」とお友だちに優しく教えてあげていた子…

電車で2駅分のお出かけではありましたが、子どもたちにとっては

とてもドキドキワクワクなお出かけになったと思います。

 

これからも子どもたちにとってドキドキワクワクするような体験を

たくさん考えていきたいです。


ガンバ大阪様よりサッカー観戦招待がありました。

6月24日(土)の鹿島アントラーズ戦

7月8日(土)京都サンガ戦

合計16名の子どもたちが参加しました。

今年から声出し応援が復活し、子どもたちはスタジアムの雰囲気に圧倒されていましたが、試合が始まると、ジャンプ力、キック力、走るスピードに「すごい」「なんであんなにジャンプできるの?」「走るの速すぎ」「いけ~~~っ」「あ~~~っ」と我を忘れるくらいの興奮でした。

6月24日は、なんと前から3列目の座席だったので目の前でゴールが3度も決まり、

大 大 大興奮!!!

7月8日は8列目の座席でしたが、それでも目の前での迫力に圧倒。得点こそ観戦したゴール裏の反対側でしたが、モニターに映る得点をみて、プロのすごさを実感していました。

観戦後、「また、行きたいわ」「ありがとう」と。

学園に戻っても興奮冷めやらぬ子どもたちでした。


豊里学園、空フロアでは現在小規模ユニットケアを導入しておりその中で7名の子ども達が生活を送っています。

話し上手な子どもや笑顔が素敵な子ども等特徴は様々ですが、楽しい時は良く笑い困った時は話しあい、時には喧嘩もしながら毎日を過ごしています。

6月に入り、1つ目の大きな行事の運動会がもうすぐ行われますが今日も元気にみんなで登校します。暑さに負けずたくさん食べて、今日も元気に行ってらっしゃい。