大阪市旭区にある児童福祉施設。主に発達障がいのあるこどもたちが生活しています。

社会福祉法人 大阪福祉事業財団 豊里学園

お知らせ「とよログ」

くもクループではコロナの影響などで出来ていなかった、児童でのフロア掃除を再開しました。

はじめはめんどくさがっていた子どもたちですが、周りの励ましなどもあり徐々にやる気になってきています。

また掃除自体も丁寧に行っており、これからが楽しみです。


 

夏休みの恒例行事、学園内の「夏まつり」をしました。

おまつりの飾りつけや準備も週週間前から子どもたちと一緒に行ない、一緒に作り上げた「夏まつり」です。今回の飾りつけのメインは「ちょうちん」です。児童全員が楽しんでいろんな絵を描いてくれました。

この日は1日おまつりムードです。

女の子には浴衣を着てもらいました。

「初めて浴衣を着た」と目をキラキラさせて満面の笑顔を見せてくれる子がとても印象出来で、一気に華やかになりました。

お昼ご飯も屋台メニューです。フランクフルトを目の前で焼いてくれるので職員も子どもたちもみんな「いいにおい!お腹すいたー!早く食べたい!」と食欲スイッチオンになり、たくさん用意されたおかわりもぺろりと食べていました。

お昼からは屋台あそびです。

くじびき、ヨーヨー釣り、おやつつり、わなげ、ストラックアウトを用意。みんな一番最初にくじ引きに引き寄せられおもちゃをゲットしていました。女の子はくじを引き終わった後も商品をいろいろとみていました。

 

小さい子からは輪投げが一番人気で、男の子はくじ引きの次にストラックアウトに夢中になっています。3月に開催されたWBC以来、野球熱は冷めず運動場遊びでも野球に夢中になっている子たちが多いので、集中してストラックアウトと向き合って楽しんでしました。対照的に女の子たちは自信なさげに恥ずかしそうに投げているのが印象的でした。

おやつも夏まつりらしく、チョコバナナと瓶ラムネを用意。ラムネを飲み終わるとみんなが職員に「ねぇ、ビー玉だしてよ」と詰め寄り、職員が困ってしまう場面もありました。

 

職員も子どもたちが描いた絵を一つ一つ眺めて楽しめました♪

まだまだ暑い日が続きますが、健康第一で暑さを乗り切っていきたいです。


3歳から18歳のこどもたちが過ごしている風グループでは

みんなで電車に乗って大日イオンまでお出かけをしました。

感染症の流行で電車に乗る機会もほとんどなくなってしまっていたので

こどもたちも「えー!電車に乗るの?」「何回電車に乗るの?」とワクワクしている様子♪

 

電車の中では、窓の外を見ている子、地下鉄の音の大きさに驚いている子、

「電車の中では静かにするんだよ」とお友だちに優しく教えてあげていた子…

電車で2駅分のお出かけではありましたが、子どもたちにとっては

とてもドキドキワクワクなお出かけになったと思います。

 

これからも子どもたちにとってドキドキワクワクするような体験を

たくさん考えていきたいです。