大阪市旭区にある児童福祉施設。主に発達障がいのあるこどもたちが生活しています。

社会福祉法人 大阪福祉事業財団 豊里学園

お知らせ「とよログ」

プロの試合を観戦する機会を頂き、学校のバスケットボール部に所属する男女8名の児童を連れて舞洲のおおきにアリーナへ観戦に行きました。

アップテンポのBGMと圧巻のダンサーのパフォーマンスで華やかなショーを見ているかのような導入に、子ども達の期待感は膨らんでいるようでした。

選手が登場し、何気ないシュートやドリブルの一つひとつが高等な技術であることを、バスケ部の子ども達は感じ取り、「すげー!!何?あの動き!!」と大盛り上がりでした。

最後は大阪エヴェッサが敗戦したのは残念でしたが、後半最後の粘り強さとヒートアップする選手同士の意地と技術のぶつかり合いを見て、職員も子ども達も手に汗を握り、気が付けば大声で声援を送っていました。

試合後、帰園する車内では、「負けたけど本当に凄かった」という話で持ちきりでした。

今後も、子どもたち共々、大阪エヴェッサを応援していきたいと思います。


・匿名 様  スナック菓子・米菓・ゼリー・ラムネ

・匿名 様  ゼリー・のど飴

・大阪菓業青年クラブ 理事長 糸田川優子 様  お菓子10箱

 

上記の寄付・寄贈、ありがとうございました!


鶴見緑地公園内で開催されている『メガ恐竜パーク』へ遊びにいきました。

普段から恐竜大好きでおもちゃもたくさん持っています。

好きなアニメは恐竜・動物・昆虫がバトルする「最強王図鑑」です。

職員はリアルに動く恐竜が多く展示されているので泣いてしまう子もいるのでは?楽しいより怖いが勝ってしまうのでは?と若干の不安はありましたが、子どもたちは予定を発表した日からパークに向かう道中もずっとワクワクが止まりません。

鶴見緑地は大きな公園なので「どこに恐竜がいるの?」とキョロキョロしており、最初にパークの入口を見つけた職員が「あそこにいるよ!」と声をかけると「あっ!いた!」と声をあげるものの走り出してしまう子はいませんでした。

入口に展示されている動く恐竜を見ての反応もさまざまで「いや!こわい」と職員の後ろに隠れる子もいればじーっと観察し「ここから声がでてるんだ」と冷静な反応もありました。未就学のベビーカー組はみんなほとんど反応がなく、職員が「恐竜いるよ」と声を掛けるも落ち着いて乗っていました。

中に入るとスタンプラリーもあり、大きさの違ういろんな種類の恐竜に夢中になって恐竜の名前を教えてくれました。

職員が成長を感じたのは、みんな前を歩く人のペースに従って落ち着いて楽しんでおり、少し離れたところからスタンプラリーのスタンプを見つけても走り出す子がいなかったことです。

トリケラトプスに乗って写真を撮れるコーナーや恐竜のたまごの撮影スポットもあり、みんな写真に写るのも楽しんでいました。

メガ恐竜パークを出てからは公園内でおやつを食べ、帰り道でコンビニに寄ってみんな好きなジュースを選んで飲みながら帰り、楽しい一日を過ごせました。

 


令和7年10月26日 城北公園にて、小雨がふる場面もありましたが無事、あさひ福祉まつりを実施できました。

ご来場の皆さま、関係者各位、ご協力ありがとうございました。

来年も10月の第3日曜日に開催予定です。またのご協力、よろしくお願いします。