ただいま「大阪・関西万博2025」が開催されています。
日々、魅力的なイベントが行われていますが7/12・13日は大阪上空をブルーインパルスの飛行でした。
ルートは関西空港を離陸し通天閣、大阪城(ともに大阪市)→1970年大阪万博のシンボル「太陽の塔」(吹田市)→枚方市を飛行後、再び大阪城周辺を通過して大阪・関西万博会場の人工島・夢洲(ゆめしま)に移動でした。
学園も大阪市内にあるので「もしかしたら見れるかも!」と男児11人と一緒に歩いてすぐの河川敷へ行くとすでにたくさんの人が見に来られていました。
待っている間「いつくるの?」「どこからくるの?」「飛行機を見にきたの?」といいつつ「虫の音が聞こえる」と言い待ち時間は虫探しの時間となり、楽しい時間を過ごしていると周囲がざわざわし「来たきた!」との声が聞こえてきたので「どこどこ?!」「あのフォークみたいな雲のところ!」とすぐに見つけて歓声を上げていました。
白のスモークを出しながら6機の飛行機が一定間隔で飛行を進めるのを眺め、Uターンをして戻ってきた時には飛行機の音も聞こえて感動していました。
とっても暑かったのですが「飛行機すごかった」と職員も子どもたちも大満足でした。
なかなか出来ない貴重な体験ができました。






