大阪市旭区にある児童福祉施設。主に発達障がいのあるこどもたちが生活しています。

社会福祉法人 大阪福祉事業財団 豊里学園

お知らせ「とよログ」

 風フロアと虹フロアの女子児童、新任職員とで造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。
気候にも恵まれ、暖かい日差しのもとでゆっくりと歩きながら桜を眺めました。
まだつぼみのものもあれば、満開の桜もたくさんありました。
真っ白で毬のように咲く桜など、見たことのない珍しい種類の桜もあり、まじまじと観察したり、持参したDSのカメラで「わ~これもかわいい!」とたくさん写真を撮って楽しむ子もいました。
 「自分で撮りたかった~」と言う子もいたので、次の機会には子ども用カメラを用意し、写真を撮ったり撮った写真を飾って楽しむ経験もさせてあげたいです。
 風が吹くと桜吹雪が舞い、花びらをつかまえる遊びも楽しみました。

 帰りに同法人のすみれ愛育館前に行き、副施設長や園庭にいた子ども達にバスの中から手を振ってあいさつをしました。学園の子ども達へ「学園と同じように施設で暮らしている子ども達だよ。一緒に取り組みとかしてみたい?」と聞くと「したい!」と言っていました。

  豊里学園とすみれ愛育館の交流の芽や花を開かせたいと思います。


≪申請助成事業名:災害時における電源確保のための、蓄電池とソーラーパネルの設置≫

一般社団法人大阪知的障害児者生活サポート協会様より、災害時における電源確保のための蓄電池・ソーラーパネルを購入するための助成金をいただきました。

 

(↓こちらが助成金にて購入した蓄電池です)

学園でも毎月の避難訓練(地震・火災)を実施しており、年に1度、非常食体験も行っています。

さらに「いざと言う時」の安心が増えました。

ありがとうございました。