大阪市旭区にある児童福祉施設。主に発達障がいのあるこどもたちが生活しています。

社会福祉法人 大阪福祉事業財団 豊里学園

お知らせ「とよログ」

 新しいフロアメンバーになって初めての取り組み。虹フロアでは長居公園へピクニックに行ってきました。

 晴れるかなあ、どんな服を着ようかな、など前日からワクワクな様子の子ども達。当日は見事に晴れてピクニック日和となりました。

 お昼ご飯はケンタッキー組、モスバーガー組に分かれて、それぞれ自分でメニューを選びました。また、おやつにはお菓子やアイスなどみんなが食べたい物を選んで食べました。お腹がいっぱいなったら植物園へ。カメや綺麗な花が沢山咲いており、子ども達もとても楽しそうです。

 帰る際には「楽しかった~次の取り組み何かな」と子ども達で話しており、子ども達も職員も楽しむことが出来て良かったです。次の取り組みもみんなの思い出に残るといいなと思います。


年少児~小学校高学年の年齢が異なる子どもたちでおやつ作りをしました。

材料の買い出しも職員が付添いながらも自分たちで選んで購入してきました。

買い物から帰ってくると「早く作りたい!」、「これ食べたい!」等

作る前から楽しみにしている姿が見られました。

 今回はフルーチェを作りました!

順番交代で混ぜたり、牛乳を入れたり役割をそれぞれ決め「自分のお仕事はやりきるんだ!」という姿が見られて頼もしく感じました。

 フルーチェが出来上がりトッピングをしましたが、カラーチョコレートを入れたり銀色のチョコレート(アラザン)を入れたりする子どももいれば、ホイップクリームを入れてパフェのようにする子ども等、個性が出ており皆が楽しんでいるようでした。

 おやつ作りを終えた後に子どもたちからは「楽しかった!またやりたい!」の声が聞こえ、

職員も子どもも楽しい時間となって良かったと思いました。

 


 たくさんの変化がおきる4月。

 学園では、お部屋が変わる子、フロアが変わる子、担当職員が変わる子…

学校でも小学部から中学部、中学部から高等部へと変わる子、

担任の先生やクラスメートが変わる、教室が変わる、などなど。

「どうなるんだろう」と不安な気持ちから、いろんなことを実際に体験し変化に戸惑うこともたくさんあります。

 それでも、あっという間に新しい環境に慣れて元気いっぱい過ごしてくれています。

そして、「○○が出来るようになりたい!」と積極的に話をしてくれる子もいます。

その願いが叶うよう、職員も「どうやったらできるか」を一緒に考え、ステップを踏んでいきます。

「願いを言葉にしたら応援してくれる」「がんばれば、できるようになる」という体験を沢山かさねてもらえるよう、職員も一緒に頑張っていきます。

※写真は桜の時期が終わったあと、子どもたちが作って咲かせてくれたお花です。