大阪市旭区にある児童福祉施設。主に発達障がいのあるこどもたちが生活しています。

社会福祉法人 大阪福祉事業財団 豊里学園

お知らせ「とよログ」

新体制の雲フロアになってからはじめての夏の取り組みは

スパワールドでした。

事前にネットで何があるか検索しワクワクした表情で楽しそうに電車移動していました。

プールでは、職員と子ども達でビーチボールを100回繋げるというゲームをし、大盛り上がり。

なかなか続かない中、40分程チャレンジし、最後の最後で成功した時には全員で喜びの声を上げていました。

そのあとの温泉では、プールの疲れを癒し、子ども達にとっては初めてのサウナを体験したり、大浴場で皆と温泉に浸かり和んでいました。

 

そんなプールと温泉を満喫した後に、定食屋さんに入り、各々好きなものを食べ、満足げな表情でした。

帰り道では楽しそうな表情を見せたり、初めて温泉に来た子どももいて、感想を話しながら楽しく帰ってきました。


今年は2.6mの巨大折り畳み式プールで学園の子どもたちは夏休みを過ごしました。

空気入れ不要・広げるだけで設置完了という優れもので、簡単に水を溜めることができるのでおすすめです。

 

学園では、たくさんの子ども達が遊んでいましたが、ここでは星フロアのプール遊びを紹介したいと思います。

まずは水着のお着替えから始まります。「脱いだ服は自分で畳んでね」と声を掛けると、早く入りたいからか急いで畳んで服をまとめます。その後は水分を摂り、体を動かし準備体操。テレビのラジオ体操を真似る日もあれば、職員のオリジナル準備体操を真似てしっかり体を動かします。そしておまちかねプールに入水。足を入れた途端「きゃあーーー」という悲鳴をあげプール遊びが始まります。

恐竜・アヒル・宇宙船、色々な形をした水鉄砲をそれぞれ手に取り、お互いめがけて水の掛け合いをします。

星では現在10人の子どもがいるのですが、内2名は最初水遊びが苦手で外に出るのも嫌がりフロア内からプール遊びをガラス越しに眺めていました。しかし回数を重ねていくうちに徐々に入れるようになり、今では10人みんなで入ることができるようになりました。

プ―ルに潜って泳ぐ子や、玩具入れの箱に水を溜める子、ワニの玩具でごっこ遊びする子などみんなそれぞれ好きな遊びをして楽しみました。

 

にこにこキラキラ笑顔で遊んでいる姿を見て職員も楽しかったです。

また来年もしようね♪


・匿名 様  スナック菓子・米菓

 

上記の寄付・寄贈、ありがとうございました!